劇場版『Fate/stay night UNLIMITED BLADE WORKS』を観に行きました。

今日は残念ながら天気は雨で、あまり外出日和ではなかったんですけど劇場版『Fate/stay night UNLIMITED BLADE WORKS』を観に行ってきました。タイトルは長いので以下劇場版Fateとします。

劇場版Fate/stay night UNLIMITED BLADE WORKS 公式ガイドブック
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感想なので折りたたみます。


公開している劇場が少ないのでちょっと遠いのですが、川崎まで行って観てきました。川崎のチネチッタってところです。
川崎は初めて行ったんですけど……なんか街並みが仙台に似てました……。いや、仙台が川崎に似てるのかも知れませんが。そしてどっちも行ったことない人のは説明になってないんですが(笑)
で、チネチッタっていう建物ですがすっごい構造が分かりにくかったです……。オサレ建物なんですけどね……、もうちょっと案内板分かりやすくしてくれないかな……。チケット買ったあと、どこに行けばいいのかわからなくてウロウロ。エスカレーター付近の小さな看板にシアターは登って後ろ側、みたいなのが書いてあってそれに気づくまで10分くらいかかりました。
でも施設自体はすごく綺麗でした。椅子の座り心地も高さも快適でした。
まあ迷うことは見越して1時間前に川崎に行ってたんでいいんですけど(笑)
劇場版Fateは、ゲームでいうところの凛ルートのおはなしとなっています。なのでTVアニメのFateとは違う話、ということになります。
元々PCの18禁、いわゆるエロゲだった作品なんですが、PS2でも発売され、さらに格闘ゲームなんかにもなっているんで自分が観た回は中高生の男子がいっぱいでした。入ったときに前の方に座ってた子が「◯◯はさ、アーチャーなんだよ。アーチャーが◯◯なの、マジで」としたり顔でネタバレしてて笑っちゃいました。
話を戻すと。
で、そのゲームでもたっぷりとボリュームのある凛ルートを1時間半でやるっていうんだから話は相当駆け足です。凛がアーチャーを召喚するシーン、学校でランサーとアーチャーが戦うシーン、それを士郎が見かけてしまいランサーに襲われて死ぬシーン、凛に蘇生されるシーン、帰宅した士郎が再度教われるシーン、士郎がセイバーを召喚するシーン、とここまでがオープニング扱い。洋画なんかではオープニングでスタッフ名なんかのテロップが流れるてタイトルが出る、っていうのがあると思うんですがアレ扱いです。展開早くてビックリ(笑)
で、凛ルートでのメインとなるのはもちろん衛宮士郎vsアーチャー。中盤から終盤はじめくらいまでで一番盛り上がるシーンでした。ここはさすが劇場版という演出で素晴らしかったです。
個人的に一番盛り上がったのはvsギルガメッシュで固有結界を展開するシーンかな。固有結界を使うための呪文詠唱がカットインで文字で入ってたんですけど、その演出がカッコよかった。
Fateというか奈須きのこ先生の作品にいえることだと思うんですが、あのセリフのかっこよさって文字で見るからカッコいい面ってあると思うんですよね。セリフとして言葉にされるよりも、文面で見るからカッコいい、みたいな。自分的にはそういう思いがあるんでこの演出はすごく好きでした。
凛ルートなんだけどヒロインの凛はあんまり存在感がなかった印象……。凛ルートというより士郎英雄ルートって言った方がいいのかな。
あと自分はセイバー大好きなので、凛ルートだとあんまり活躍がないのがなぁ。せめて葛木先生とセイバーのバトルシーンがあればまだ見せ場もあったんですが……。あと劇場版ではもう一人のヒロイン間桐桜は冒頭しか出番がありません……。まあしょうがないとはいえ……。慎二はほとんど出ずっぱりだったのにな(笑)
これでTVアニメでセイバールート、映画で凛ルートとやったわけですが、桜ルートはやっぱりOVAですかね……エロ満載で(笑)

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