ヱヴァンゲリオン:破を観てきました。

今さらながらヱヴァンゲリオン:破を観てきました。
ネタバレ含むので折りたたみます。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 (EVANGELION:1.11) [Blu-ray]
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<--- 以下ヱヴァンゲリオン:破の感想ネタバレあり --->
正直まだエヴァで感動してしまう自分に驚きました(笑)
いやいや、TVシリーズから10年以上経ってようやくちゃんとしたエヴァが見れた、って感じなんでしょうか。最初からこれにしろよ、と思うのですがやっぱ色々あったからこそこの劇場版なんでしょうね。
TVシリーズではユーロで実験中にエヴァ消失と会話で出てただけだった記憶なのですが、映画冒頭では新キャラであるマリ搭乗5号機の戦闘シーンから始まります。それで冒頭からいきなり引き込まれてしまった、悔しい(笑)
それから上記のような新規ではないのですが、3号機に搭乗して使徒に乗っ取られる際の搭乗者はトウジではなくアスカになってました。トウジがボロボロにならなくて良かったような、アスカがボロボロになって心が痛むような……、どのみちアスカはボロボロじゃないかと言われればそうなんですが……。
あと戦闘ばかりではなく日常パートにも新しい描写がありました。加持さんに連れられて、シンジ、レイ、アスカ、トウジ、ケンスケ、ペンペンで日本海洋生態系保存研究機構(セカンドインパクト前の海洋生態に戻そうと研究してく機関)に行きます。そこでシンジがお弁当を作ってきてみんなに食べさせます。
そのあと、レイがシンジとゲンドウが仲直りできるようにと、自分が食事をつくりみんなを招待するということを思いつき料理の練習を始めます。それと同時期にアスカも料理の練習を始めたり。レイが可愛くて胸が熱くなりました(笑)
結局その食事会は3号機の実験と重なってしまって不意になってしまうのですが……。
そのあとの使徒では、精神汚染の疑いありで隔離されたアスカに代わり、勝手にマリが2号機に乗り、「裏コード、ビースト」なるものを見せてくれます。拘束具?みたいのが外れて、暴走した初号機のように、文字通り獣っぽく動くモードなんですがその力でもその使徒には勝てません。その後レイが取り込まれ、それを救うために一度は3号機の事故でパイロットを離れたシンジが戻り初号機に乗りレイを助けに行くと……。わかりやすいくらいヒロイックで、素晴らしい演出だったと思います。
で、そのシンジががんばった結果サードインパクトを引き起こしかけるのですがカヲルが登場してそれを止め、そこで次回へ続く……と。
ああ、それはもう次気になりますわ、ずるい。ずるいよ(笑)
やっぱり自分がエヴァについて、楽しかったなぁという感想を書くのはなんだか不思議な気がします。もうアレはパチンコに魂を売ったもの、もう終わったものと言い聞かせてきたんですがね(笑)

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コメント

  1. 加持 亮二 より:

    書いたの消えると切ないよね(´・ω・`)
    最後の台詞、意味深過ぎてずるいよねぇ……w
    次回のQでマリがどういう風に関わっていくのかが気になる所だよね。
    元々はマリはチョイ役だったのを大幅に変えた経緯があるらすぃ。
    もっかい観に行きたいけど、とりあえず早くBru-rayでないかなぁ!w

  2. より:

    切ないねぇ、だいぶ省略しちゃったよ!(笑)
    マリはなんか美味しいよね、キャラ的に。使いたくなった気持ちはわかるなぁw
    自分は全部終わったあとに出るだろうbox待ちかなぁ(´∀`)