テンションと創作と

今日はホント気分が悪いから創作日和だと思った。
やる気という言葉があります。これは英語にするとテンション、ではなくてモチベーション。普通使うテンションって言葉は和製英語で、ホントのテンションは緊張とか物理学的な張力って意味です。
意味の話はおいといて。創作には当然やる気が関わってくる。それは創作に対するモチベーションのお話で、プロと呼ばれる創作者、マンガにしろノベルにしろイラストにしろ、もろもろ色々な創作がありますけど、このプロの方々は「やる気がなくてもやる」のが本来の姿、だと思うのです。例えばやる気が出ない話でも締め切りまでに書かなくてはいけない、もっといえば読者が面白いなぁと思ってくれるものを書かなくてはならないのですから、プロってのはホント大変です。
僕はなんら一切プロの創作者じゃありません。でも、僕はそういうことが子供の頃から好きなので、気ままに絵を描いたり、文章を書いたり、物語を作ったりしてます。一つの趣味といってもいいかも知れません。
そんなわけなので、普段はアニメやら海外ドラマ見たり、ゲームやったり気ままに過ごしていますが、どうにも気分が沈んでいくと、そういうことに対するモチベーションがほとんどなくなってしまいます。そういうときは決まって何かを創作し始めます。僕的に一番「創作のモチベーションが上がってる状態」が正に気分が沈んでるとき、ローテンション、憂鬱なときだったりします。
何だろう。悲しいときとか、辛いときほどそういう現実を妄想で打破したい……のかな?とにかくすごい勢いで文章書いたりできちゃいます。
まあ読み返すとたいてい酷い内容なんですけどね(笑)

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