終わりよければなんとやら。

マクロスFとコードギアスR2の最終回を見ました。
マクロスFは、途中で書いた前回までのマクロスフロンティアって記事が、「ランカキライなのをアピールするための記事」だったにも関わらず内容が当たり過ぎてた問題がありました。逆に言うと自分が書いたままになりすぎて冷めたんですけどね。
<---以下ネタバレ含む--->
途中のくじけるシェリルをランカが励ますシーンなんだけど、ああいうの理解不能なんですよね。女の子同士の友情ってああいう書かれ方すること多い気がするけど、明らかにランカは上から目線で「あんたがいたからここまで来れたんだしー、あんたが凹むの勝手だけどー、あんまりみっともないことしてくれないでくれる?みたいなー」的な空気はなんなのかな?
まああんなシェリル見たくなかったってのもあるんだけど。
わざわざ敵陣に、自身が捕まる可能性があるのを知ってて突っ込んで、案の定敵に捕まったバカにあんなこといわれる筋合いなくね?むしろなんで上から言ってるのか理解できなかったわけですが。
やっぱランカがないな。悪らしく散って欲しかった。
最後の最後、マクロスアタックは燃えたけどね。
あとはオズマの「行くぞ、突撃ラブハートだ!」はいいセリフだったな(笑)
劇場版やるの前提な終わり方って思いました。不完全燃焼というか。
それに比べるときっちり終わったのがR2でした。
マジでラストのシーンは泣きました。いやー久しぶりに泣いたな。
色んな人を殺して殺して、その先にたどり着いたあのエンディングは見事だったなぁと思いました。
アニメというメディアでこういう話、反戦的なものってのか、そういうのをやるとどうしてもどこか安っぽいヒューマニズムになって終わりがちですが(タネ的なヤツとかw)、現実味のなさの中にも、中二病的な中にも、何かが終わって何かが始まるんだという、そういう感動を得られたように思います。
始まった頃の予想だとフロンティア絶賛、R2はなんだかなぁ、って終わると思っていたのですが、いやー意外だったなぁ。
劇場版やるからちゃんと終わらないアニメってのはどうかと思うんですよね。アクエリオンみたいにきっちり終わったのに劇場版やるのもどうかと思うけど(笑)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. より:

    つまりマクロスFはオズマとキャシーの話だったんですよ。
    そう考えるとシックリきますって。
    だから途中からオズマは、ランカランカ言わなくなりましたしw

  2. より:

    しっくりきますって、それだと主人公出てなさ過ぎだろうに……。
    でもなんか納得するわ(笑)