フランス旅行に行ってきた話、その14。

前回までのフランス旅行記は……。

5日目スタート、シャイヨー宮の広場からエッフェル塔を見た。

そのあと、シャルル・ド・ゴール広場に行って凱旋門を見たりしました。ここは車から降りずに車内から見るだけ。それからルーブル美術館に行きました。
元々はルーブル宮殿という建物で、フランス革命期に美術館として使用することとなりました。元々のルーブル宮殿のさらに元になったルーブル城というのは12世紀の建物で、色んな歴史があった後に美術館としてオープンするのが1793年。途中閉館したりということがありますが長い歴史がある美術館です。

自分たちはツアーでの参加でしたので、ツアーバス専用入り口というのがちょっと外れの方にあるので美術館の正面は実は見ていません。あとで館内で買ったガイドブックで見ました(笑) 地下のバス駐車場から館内に続く通路がその城だった頃の名残が残っていて城壁の壁が地下に残っていたりします。

ちょっと日本の美術館だと考えられないかも知れないことですが、ルーブル美術館は館内で写真撮影が許可されています。ただしフラッシュ不可ですが。なので館内に展示されている美術品だったり絵画だったりも写真に撮ることができます。


ギャラリー最後の写真を見ると分かるんですが、写真撮影可だからと、絵画の前に建って記念撮影する中国人がいっぱいいました。まー腹立ちましたね。芸術に対する冒涜だろうと。絵画の前でどや顔で写真撮るヒマあったらその絵の鑑賞しろと言いたくなります。

とにかくルーブル美術館は広いところなのでガイドの人にしたがって早歩きで有名美術品を見ておしまい、って感じでした。なので見れないものは売店でガイドブック買って読むことにしました。常設してる美術品だけで35000点あるっていうんだからまあ午前中の数時間で全部見るというのは到底不可能なのでこういう見方になるのは仕方がないです。

ガイドさんがしきりに言っていたのは、こういう場所はスリがいっぱい居るから気をつけろといってました。特に有名展示品、モナリザ、とかにはただでさえ人がいっぱいいるのでそういうところは狙われているって言ってましたねぇ。そうやって常に注意してくれてたので自分たちが参加したツアーでは被害に遭った人はいませんでしたけど。常に間を空けないで、間に人を入れないで、と注意してもらいました。

いつか富豪になったら1週間とかかけて全作品見てみたいんだけど、うーん、スリは怖いなぁ(笑)

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