ハチミツとクローバー

今やってるドラマでも原作のマンガでもなくてアニメの話。
たしか12月から1月にアニマックスで「ハチミツとクローバーII」をやってました。正直、こういう話はすごくニガテというか、ぶっちゃけると好きじゃない。僕が夢想ガチな男だからかも知れませんが、痛い現実を突きつけるような話のあり方はダメなのです。受け付けない。全員片思いとかさ、お前らどっかで妥協すればいいじゃん、とか思うのはダメですかね、ダメですね。
#まあそこも含めて物語なわけですが。
で、まあイヤだイヤだ言いながら毎回見てたんです。それにはワケがあって、このアニメのオープニング曲YUKIの「ふがいないや」がすごく好きだからです。JAM(ProjectじゃなくてJUDY AND MARYの方)のころからファンだったのですが、この曲いいなぁと。テンポが良くて聴いてて気持ちがいいなぁと思っていたんです。
歌詞とか書くとアレでソレなので、歌詞っぽいものをちょっとだけ貼ります。っぽいものですよ?(笑)
『私が生まれた朝の街 雪の中に埋もれた
それはそれは小さい手で 青空をあおいだ
さながら 昔からよく知る となりの あの娘のように
片方の耳たぶで聴く 卒業のカノン
一人でも 大丈夫よって めくれてる 私のストーリー
誰かのせいにしたいよ つらいなあ。 いや。 嫌。』
えー、こんな耳に残る明るいアップテンポな曲なのにこんな歌詞だったのー?いや、歌詞っぽいものだったのー!?と驚いたわけです。
これまだ序盤なのであれですが、後半はもうちょっと心がチクッとするような歌詞っぽいものです。
音楽がすごいのは、歌詞と曲で一瞬で人を物語りの世界に引き込めることだよなぁ。いや、この曲はすごいな。つか今さらなんだけどお気に入りです。
全然関係けど。
涼宮ハルヒの憂鬱のED『ハレ晴れユカイ』を聞いてると涙が出ます。病気です。ミュータントニンジャタートルズ(今テレ東でやってるヤツ、あれ本国ではシーズン6までやってるんだけどどこまでやるのかな……)の初代OPの『情熱の風』。これも泣く。カラオケで歌おうとしても途中で泣いて歌えないくらい泣く(笑)

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