映画『ツナグ』を見てきました。

今日から劇場版まどかマギカの後編がスタートだったんで映画館マジ大混雑でした……。

札幌で映画『ツナグ』の主演、松坂桃李が来て舞台挨拶をする回である9:20上映の回に行ってきたんですけど、そもそも映画館に入るエレベーターで大混雑で行列が出来てて入れない状態。しかも室蘭から札幌というおおよそ130kmにおよぶ道のりをドライブして行ったんですけど、これがなかなかのギリギリ到着で映画館に着いたのがホント上映時間直前だったんで、結局中に入った頃には映画はすでに始まっていたなんて状態でした。

普通の高校生が死者と生者を一夜だけ再会させる仲介人である「ツナグ」という仕事を祖母から引き継ぐ、というのがストーリーでその見習いとして仕事を引き継ぎ「ツナグ」の能力を手に入れるか決める間に3人の生者を死者に合わせるのに立ち会い、その3人を見届ける中で自身が成長していくというお話。

正直話のリアリティを求めるとアレな感じなんですけど、とにかくテンポが良くて飽きないうちに終わってたって感じました。まあ死者と生者を~なんて話にリアリティを求めるのはナンセンスなんですけど、話のテンポを良くするために登場人物の記号化が単純になりすぎてて、そこがちょっと気になると言うと気になる感じはしました。

それで舞台挨拶を見て、さらにこの後某女子大であった松坂桃李のトークショーまで行って来ました。嫁がホント大ファンなんで……。どちらも男性は圧倒的少数だったんですけど、話は色々面白く聞けました。

トークショーの方では、サイン入りポスター抽選のじゃんけん大会なんてあったんですけど、その勝者4人におじいさんが入ってました。NHKの朝ドラ効果でしょうかねぇ、広い年代にファンがいる役者さんになったんですねー、なんてことを思いました。

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