思ってたことを先に上手く言われたときの悔しさったらないね。

最近、「ブログって自分の意見をいうところでしょ?何書いても文句言われる筋合いないよね?」的なブログが多いなぁと思ってました。
#自分がそうじゃないとは言わないけど。
僕はそれを「様ブログ」と呼んでました。
自己の主張だけを投げかけて、たとえコメントで批判されても話し合う気がない、というか記事として書いたのは世に向けた独り言であって、話し合いたいんじゃねーよ、みたいな記事。みたことありませんか?
オレ様ブログを略して「様ブログ」。
我ながらいいネーミングだ、いつか記事に書こうと思ってました。
そしたら、割と良く見に行くブログ、Something Orange様で記事になってました。
あ、先に言われちゃった……みたいな(笑)
ホントはこのブログを慌てて立ち上げたのって、そういう王様病的な記事を見て「こいつ何様だよ」って言いたくなったからだったりしたのですが、時間が経つにつれてどうでも良くなってきて、「いや、それに何様っていう自分こそ何様だってことになるな?」って思い直して止めました。
王様病的、僕の言葉でいうと「様ブログ」の特徴は
・挑戦的、挑発的なタイトルの記事が大好き
・でも他人がそういうタイトル使うのは大キライ
・糞ヲタ共は、とかキモヲタ共は、と大きな枠で括って大勢を批判するの大好き
・でも他人にやられるのは大キライ
・同じ穴の狢(むじな)のくせに「自分は別格」だと思ってる、特にオタ批判系
・反論がきたら「釣れた」という
・結果的には「お前の考えはこうでも、オレの考えはこうなの!」になる
同じ穴の~は言い過ぎかなぁ? でもそういう批判的な記事を見るたびに「同族嫌悪ってヤツじゃないのか?」と思えるのが多かったので一応入れてみました。
まあでも、個人が思ったことを書いてるだけのブログってのは、どんなに理論立てして言及していたとしても、ある側面では「様ブログ」でしかないんでしょうね。

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