天才って言葉は難しい

天才という言葉が指す意味は漠然としていると思う。何がどうなら天才なんだろう。
僕の考える天才。
天才:ある分野に卓越した才能を持っている。本人もそれが得意と自覚しているあるいは心底好きであり、努力を惜しまないが本人はそれを努力とは思ってなく当然の過程としか考えてない。もちろん当然の結果を残す。得意ジャンルに偏りがある傾向が高い。そしてその偏りは気にならない。
他人が見て努力、がんばってるなぁってことも本人には当たり前なことなのがミソ。だから天才に、勉強した?とか練習した?と聞いても「別に……」っていう。
その他。
天才肌:いわゆる勘がいい人。なんでもある程度こなせてしまうのが特徴で、それゆえに努力はしたことがない場合が多い。ただ、何でもできるので壁にぶつかっても「まあ他にも道はある」と楽観視でき、極端に落ち込まない人が多い。逆に真剣みが足りないのかも知れない。
秀才:特別卓越した才能は持っていないが、日々の努力を惜しまない人。飛びぬけた才能がないと自覚している人も多く、「天才には敵わない」と思ってる。だけど好きなのか、それともそれしか道がないか、人それぞれだが努力だけは止められない。ゆえに勉強熱心な人が多く、自分の得意ジャンル以外のことも広く知っている人が多い。大器晩成な人はこのタイプに多い。
僕は自称天才肌です。書いた内容そのまま。
ホント、がんばるとか努力とかムリでどうしたらいいのやら。いつかがんばって秀才になりたいです。いやホントにさ……。

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