[感想]アイカツスターズ!第3話「わたし色の空へ」

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一升瓶さんの読書メーター

2016-04-22_1615

あらすじ

春フェスこと、組決めオーディションのかいさいが発表された。ゆめは、ひめがいる歌組に入りたいと思っているのだが、歌組は4組の中で一番人気。じしんがないゆめは、どんどんネガティブになってしまう。そんな中、とある人からはげましの言葉をもらい、ゆめはがぜんやる気を取りもどす。みんなが大注目の組決めオーディションのけっかは、はたして――!?

公式サイトよりあらすじを引用しました。

「歌の基本は発声だ」

2016-04-22_1617基礎練習中のゆめちゃん、今週は長く声を出す練習のシーンから始まりました。発声の基礎ですね。
2016-04-22_1620精一杯やりますが…周りの娘たちの方が圧倒的に長く声が出ています。その様子を見ながら先生は「まだまだ身体がほぐれてない」と指摘します。身体の筋肉をほぐす、というのも発声の基本ですね。
2016-04-22_1624
2016-04-22_1624_001一緒に柔軟体操をするゆめとローラ。ローラは子供の頃からレッスンを受けていたそうです。おそらくボーカルトレーニングのことでしょう。「ゆめは?何か習い事してた?」というローラに、ゆめは小学生の頃バレー部にいたことを話します。
2016-04-22_1629「毎日走り込みをして、声もいっぱい出して…。わたし、一番声が大きかったんだよ!だから体力と大声には自信があるんだ!」と語るゆめ。
2016-04-22_1633すかさず「声出しと発声法は違うから」とツッコまれるゆめ。デスヨネー。
2016-04-22_1635ここで先生が「姿勢!足は肩幅、胸を開いて…。あごを引いて…、のどと肩はリラックス。腹から声を出す」と指導してくれます。
2016-04-22_1638すると、楽に声が出せると驚くゆめ。ようやく基本を知った、というあたり、本人も感じている通りまわりの娘たちよりやや出遅れてるようです。
2016-04-22_1644「もうすぐ組み分けオーディションが行われる。花の歌組、鳥の劇組、風の舞組、月の美組。どこの組に入るか選択するのもセルフプロデュース…。各自希望を決めておくように」
というわけでいよいよ組み分けオーディションです。

組み分けオーディション前、自信がなくなるゆめちゃん。

2016-04-22_1654
2016-04-22_1654_001「青空ひよこ!君のようなひよっこは足手まといだ!帰れ!」
2016-04-22_1655「いいえ帰りません!わたしはドジでのろまなひよっこだけど…だけど、いつか青空へ羽ばたきたい!」
2016-04-22_1651「ひよこは…CAになります!」
なんだこれ…。唐突に始まったスチュワーデス物語みたいなヤツ。
2016-04-22_1652「なるんだ…ひよこちゃん、CAになるんだ!」と号泣しながら見てるゆめ(笑)
2016-04-22_1659「今のシーン、泣くとこ?」と冷静にツッコむローラ。なるほど、ローラの立ち位置はツッコミですね。ゆめちゃんは完全にボケですね、しかも天然のヤツです(笑)
2016-04-22_1701「ゆめちゃん大好きだもんね、朝ドラのCA物語」
ここでゆめちゃんの正妻(今のところ)、小春ちゃん登場。さらりとあなたは知らないだろうけどわたしは知ってるよアピールです(違)
2016-04-22_1705冗談はさておき、ローラちゃんと小春ちゃんは初顔合わせなのでお互いに自己紹介します。こういうやらなくても本編には支障がないだろう細かいシーンを飛ばさないところは好きです。好き、というか…、私は今のところ小春ちゃん推しですので、すでにメインキャラであるローラに自己紹介をするシーンがあるというのは、数話で急にフェードアウトしたりしないだろう、という安心感が得られます(笑)
2016-04-22_1711「よろしくね、ローラさん」と挨拶すると「呼び捨てでいいよ、一緒にランチしよ…小春」というローラ。
2016-04-22_1714「よろこんで、ローラ」と微笑む小春ちゃん。良いですね、良いシーンじゃないですか!
2016-04-22_1716未だに泣きじゃくるゆめちゃんを余所に組み分けオーディションの話をするローラと小春。小春は美組、ローラは歌組を受けると宣言。ローラが歌組を受けると聞いて「ゆめちゃんと同じだね」という小春。それに「え?」と答えるゆめ。
2016-04-22_1718歌組を受けたいとは思っているのですが、周りに歌の上手い娘がたくさんいると感じたこと、歌組は競争率が高いことからすっかり自信がなくなってしまったようです。
小春が「ゆめちゃんなら大丈夫だよ、みんながビックリするくらいのスゴいステージができたんだから」と励ましますが、そのことを覚えていないゆめは自信に繋がりません。
2016-04-22_1741「まぐれであんなステージはできない。ほら、いっぱい食べてがんばって。ゆめはわたしのライバルなんだから」と励ますローラ。
2016-04-22_1743_001二人の励ましで少し元気が出たゆめちゃん。周りが自主練をしてる様子を見て自分もがんばろうと奮い立たせます。
2016-04-22_1745自主練を始めるも、また発声が上手くいかないゆめちゃん。
2016-04-22_1747このままじゃオーディションに落ちてしまうと危機感を抱きます。これじゃオーディションに落ちたというか物理的に落ちてますけどね(笑)
2016-04-22_1749
2016-04-22_1750とにかくレッスンしなきゃ、と人気の少ない高台にやってきたゆめ。ここなら誰も来ないだろうと自主練の発声練習を始めます。

またしても上手くいかず、ローラはもっと声出せてたと落ち込んでしまいます。
2016-04-22_1758「ネガティブ、ダメぇ!へこたれるな、わたし!NO more ネガティブ!」そう叫んで自分を奮い立たせるゆめちゃん。

2016-04-22_1805そんなゆめを見て思わず笑ってしまう青空ひよこ、ではなくツバサ先輩。手に持つ台本にはしっかり『二〇一六年 朝の連続ドラマ 「CA物語」』の文字が!

一般的にいえば朝の連ドラの主演というと女優としての出世コースですよね。同じように考えていいのか分かりませんが、アイドルでもあるツバサ先輩がその主演っていうのはものすごいことなんじゃないでしょうか。
2016-04-22_1811初めはS4の一人である大先輩に緊張していたゆめも「緊張する必要はないよ、同じ学園の生徒なんだから」と言われると、とたんに手に持つCA物語の台本に食いつきます。大物ですよ、この娘(笑)

「うわぁ!CA物語、毎回欠かさず見てます!ひよこちゃんががんばってるのを見てわたしもがんばろうって思って、元気もらってます!」
って完全に一ファンじゃないですか!

ツバサ先輩がここに台詞を覚えるために来たと知り、お騒がせしました、と立ち去ろうとするゆめ。
2016-04-22_1819去り際、「ツバサ先輩は悩みませんでしたか?組み分けオーディション…」と聞くゆめ。ゆめちゃんは今の活躍からツバサ先輩は当然最初から劇組にいたとばかり思っています。
2016-04-22_1820「いや、わたしは最初歌組にいた」
ツバサ先輩、最初は劇組ではなく歌組にいたというのです。

「鳥はどうして飛べると思う?飛ぼうとする意思があるからよ」

ツバサ先輩「四ツ星学園の一番の花形、歌組のトップになることがわたしの夢だった…」
2016-04-22_1828ツバサ先輩「わたしは歌組のオーディションにも合格したし手応えも感じた」
2016-04-22_1829ツバサ先輩「でも…そこにはひめがいた」
2016-04-22_1905ツバサ先輩「誰にも負けるつもりはなかった…ひめのステージを見るまでは…」
ツバサ先輩「わたしは直感的に思った、歌組のトップは彼女だと…」
2016-04-22_1908S4の制服を着ていないツバサ先輩、レアです(笑)
挫折感から人気のない場所で黄昏れるツバサ先輩のもとに劇組の八千草先生がやってきます。
2016-04-22_1913先生「花の歌組でトップにならなければ意味がない、そう思ってるんでしょ?」
自分の心の内を言い当てられ動揺するツバサ先輩。
先生「鳥はどうして飛べると思う?」
ツバサ「翼があるから?」
先生「飛ぼうとする意思があるからよ」
2016-04-22_1917先生「役者という仕事はね、誰かと競うんじゃない、自分との戦いなの。演じ方に正解はないからいっつも悩んでばっかり。それでも自分なりの正解を追い求めて翼を広げて飛び続ける…それが鳥の劇組よ」

なるほど、劇組が鳥なのにはそういう意味があったのか…。

先生「良い風…新しい世界に旅立つには絶好の日ね…」
こうして先生の勧誘を受けてツバサ先輩は組替えをして鳥の劇組に入った、というわけなのでした。
2016-04-22_1923「わたしは劇組のトップだがこれで終わりじゃない。世界は広く、そして道は一つじゃない…。迷い、悩み、あがいて、夢にたどり着くこともある」
ゆめにそう伝え立ち去るツバサ先輩。

その言葉を受け、ひめ先輩のようになりたい、と思った自分の気持ちに対して自分がどうしたら良いのだろうかと思い悩みます。悩みながらランニングしていたら第1話で登場した男子生徒にまた出会います。
2016-04-22_1929なぜか全力疾走で張り合うゆめちゃん。
2016-04-22_1931男子生徒「オレのペースに着いてくるとは、なかなかやるじゃん」
ゆめ「ダッシュがよくても合格できないし…」
と、組み分けオーディションに合格できる自信がないことをもらします。
2016-04-22_1933ゆめ「もし合格できなかったら…」
男子生徒「お前、合格したいの?」
ゆめ「ん?」
男子生徒「大事なのは合格できるか、じゃなくて、自分がなにをしたいか、じゃねーの?」
ゆめ「え?」
男子生徒「やりたいことがあるから四ツ星学園に入ったんだろ?だったら、それに向かって突っ走れよ…今みたいに…、じゃーな!」
2016-04-22_1937ゆめ「わたしがやりたいこと…そっか!」

こうしてゆめちゃんはようやく自信と明確な目標を見いだします。
2016-04-22_1942響先生「さあ今年もやってきたぜぇー!四ツ星学園の春フェスこと、組み分けオーディションが!」

ほほぅ春フェスって言われてるんですね、わざわざそういう言い回しをするところを見ると他の季節のフェスもある、ということでしょうか。期待しちゃいます。
2016-04-22_1946
2016-04-22_1946_001
2016-04-22_1955ゆめ「わたしは歌が好き…。例え他の人より劣っていても…、歌いたい。この気持ちは誰にも負けない」
ゆめちゃんは今回、前2話とは違う衣装を使っています。
2016-04-22_1958夜空先輩「んー…お披露目ステージのときと比べるとちょっとおとなしめだったわね」
ゆず先輩「でも、とっても楽しそうに歌ってたぞ」
2016-04-22_1959ひめ先輩「ふふっ、そうね」
ツバサ先輩「伝わってきた…歌いたいと思う強い想いが!」

やっぱりお披露目ステージのときと比較され続けてしまうのですね。いつその評価を払拭できるのでしょうか。うーん、まだまだ基礎を身につけてる段階ですし先は長そうですね。
2016-04-22_2002_001美組の合格を伝えられる小春ちゃん。
2016-04-22_2003歌組トップ合格を告げられるローラ。得意げです(笑)
2016-04-22_2005最後の合格者として名前が呼ばれるゆめちゃん。小春ちゃんもローラちゃんも嬉しそうです。
2016-04-22_2006こうして無事組み分けオーディションに合格、晴れて歌組に所属が決まりました。
2016-04-22_2009
2016-04-22_2011ギリギリだったけど合格したことを祝福しにきた男子生徒。
2016-04-22_2012その男子生徒を見て驚く小春ちゃん。小春ちゃんもローラも密かにほほが赤いです。
彼らはM4、つまり男子生徒のトップ4なのです。女子のトップS4にも男子のトップM4にも目をかけられてるゆめちゃん、その人脈がスゴい!
ゆめちゃんはS4にしか興味がないのでM4のことを知らなかったのだそうです。そんなバカな…(笑)

ちなみに私、S4のSはスターなのかなぁ…と思っていたのですが男子がM4となるとなんか違う略称なのかな?
2016-04-22_2017マジでオレを知らないのか?という男子生徒こと結城すばる。
「M4なんて知りませんよーだ、わたしが大好きなのはS4だもん!」と返すゆめ。いやぁ、やっぱりこの娘大物だわ(笑)
2016-04-22_2023一話の中で自信を喪失し目的を見失うという大きな損失が発生し、そして友達やライバル、憧れの先輩や異性の言葉で失ったものを取り戻す、というスゴくドラマチックな内容の第3話でした。そして最後は笑顔で夕焼けの中を仲間とダッシュ!いやぁ、青春ですね。

第3話ももちろん小春ちゃんが可愛かった!

というわけで第3話の小春ちゃんギャラリーです。

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