[感想]アイカツスターズ!第2話「ふたりはライバル!」

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一升瓶さんの読書メーター

2016-04-15_0918aゆめ「いつかアイドルの一番星になる!虹野ゆめ、アイカツはじめます!フフッヒ」

フフッヒが帰ってきたぞー!というわけでアイカツスターズ!第2話感想です。

※フフッヒについて
ピクシブ百科事典にも書かれていますが、アイカツ!主人公である星宮いちごの笑い声です。いちご編の頃、番組開始直後に「わたしの熱いアイドル活動、アイカツ!はじまります!フフッヒ」という台詞で始まっていました。あかり編になった際、もうフフッヒは聞けなくなってしまうのだなぁ…と思ったのですが、あかり編でも開始の台詞は引き継がれていました。なので開幕のフフッヒがなければアイカツが始まった気がしない…そんなアイカツおじさんも大勢いると思います。

「わたしたちもゆめちゃんに、大・大・大注目!しちゃってます」

2016-04-15_0921aツバサ「はい、というわけで始まりました…S4プレゼンツ!キラキラするのがお仕事です」

2016-04-15_0923a全員「わたしたち!輝く四ツ星!S4です!」

さすがS4先輩…、看板番組持ってるんですね。
っていうか夜空先輩とひめ先輩、イチャイチャしすぎだろ…(笑)
このS4先輩の番組に「四ツ星学園ニュース」というコーナーがあり、第1話でやった1年生のお披露目ステージの話題が出ます。その中で注目度No1だったと紹介されるゆめちゃん。

2016-04-15_0956a「この番組で取り上げられるほどでもないのに…」と落ち込むゆめ、「スゴかったよ、ゆめちゃんのステージ」と励ます小春。
小春にステージのことを覚えているか聞くゆめ、小春は緊張しすぎてダメダメだったから忘れられないと答える。ゆめはステージのことを覚えていないと小春に告白する。

2016-04-15_1003a小春「わたしはともかく…実力があっても上手くできない娘もたくさんいたし…」
ゆめ「よくわかんないけど…運が良かったのかなぁ…」
小春「運も実力のうちっていうよね!」
ゆめ「そうかなぁ…?そうだよね!わたし、アイドルの第一歩を踏み出しちゃったのかも!」

自分ではよく覚えていないステージの内容を褒められ、戸惑うゆめちゃんですが、親友小春ちゃんの励ましで前向きにとらえつつあるようです。友情っていいよね。

四ツ星学園には歌組・劇組・舞組・美組の4つの組があり、どの組へ入ろうかおのおの考える新入生たち。そんな中、新入生のかんげいパーティーが行われることになり、新入生は2人1組でステージに立たねばならないという。クジのけっか、ゆめは同じクラスの桜庭ローラとペアを組むことに。なにかと意見が合わない2人だが、ステージをせいこうさせることはできるのか…?

公式サイトよりあらすじを引用しました。

2016-04-15_1042aアイカツの基本ランニング、のシーン。かけ声はもちろん「アイ!カツ!アイ!カツ!」

2016-04-15_1049a発声で先生の指導を受けるゆめ、「もっと出して」と注意される。

2016-04-15_1050aその様子を見てステージはスゴかったのに発声できてないねとウワサするクラスメイトたち。

2016-04-15_1055a
2016-04-15_1056bクラスメイトたちのそんな話を聞いていて、休憩中にゆめのところにやってくるローラ。お腹をツンツンして「ねえ…腹筋なくない?」といいます。ローラは「確か…スゴいステージやった娘だよね?ふむ…なんか違うんだよなぁ」と続けます。
ローラはステージで見たゆめと今のゆめに何らかの違和感を抱いているようです。

時間は経過して…午後の授業。午後からは組決めオーディションに備えて組カツドウ、とういのが行われるようです。四ツ星学園では、アイドルはセルフプロデュースが基本。組決めオーディションも好きな組が受けられ、その前に好きな組の見学ができる、ということのようです。

2016-04-15_1107a風の舞組の様子。猫になれ!と指導を受けています。これは舞組ミュージカル『CATS座の怪人』という公演に向けた稽古風景。劇団四季のあれやこれやが混ざったようなタイトルですね(笑)

2016-04-15_1111a月の美組(うつくしぐみ、と読みます)の様子。ウォーキングの練習でしょうか。

2016-04-15_1112a美組では見学用の椅子がバランスボール。美組では美しさに関することを徹底的に追求してるのだそうです。

2016-04-15_1115a一人だけものスゴいペットボトルを頭に乗せてウォーキングする夜空先輩。2L…いやそれ以上ありそうなペットボトルです(笑)

2016-04-15_1117a夜空先輩の可憐さにうっとりする小春ちゃん。バランスボールから落ちてしまい、メガネがはずれてしまいます。

2016-04-15_1120aメガネメガネ…とメガネを探す小春ちゃん。

2016-04-15_1124aメガネを拾ってくれた夜空先輩。輝いています(笑)

2016-04-15_1125c肌が綺麗、きっと純粋で清らかな娘なのね、と褒められる小春ちゃん。夜空先輩はお肌を見ればなんでも分かるのだそうです。スゴい!(笑)

2016-04-15_1128aこうして小春ちゃんは夜空先輩の下に行ってしまうのでした…。完。

しかし夜空先輩、冒頭のTV番組ではひめ先輩と指を絡めて手を繋いでいるというのに…手が早いですね!

小春ちゃんは美組に入りたいからとそのまま見学に残ることになり、残りの組は一人でまわることにしたゆめちゃん。

2016-04-15_1135a鳥の劇組の様子。泣く芝居の練習をしています。

2016-04-15_1255a花の歌組の様子。どういうワケか優雅にお茶をしています…。

2016-04-15_1256a優雅にお茶をしているのかと思ったらなんと全員空気椅子だったのです!
これ坂本ですが?で見たヤツだ!

2016-04-15_1259aこれが坂本ですが?のワンシーン。
そうか…これもアイカツだったか…(笑)

※これもアイカツ
ここでのアイカツはアイドルカツドウ、アイドルとしての活動の総称としての意味で使っている略語です。

2016-04-15_1305bやっぱり歌組かなぁー、と考えながら廊下を歩いているとローラちゃんがやってきて「あなたも歌組?」と聞いてきます。ゆめちゃんは「わたし、ひめ先輩みたいになりたいと思ってるから」と答えます。「でも絶対S4はムリよ」というローラちゃん。

2016-04-15_1305a「だって…わたしがS4になるから」と一方的に宣言して去るローラ。「なんなのあの娘…」とつぶやくゆめ。

ゆめちゃんは、ローラちゃんのようなはっきり物を言うタイプの娘はニガテなようです。
新入生歓迎パーティーで新入生は二人一組になり何かしらステージを披露する、という恒例行事があるらしく、ペアを決めるためにくじ引きをします。

2016-04-15_1522aそしてゆめちゃんとペアになったのがローラちゃんでした。

「わたしのライバル、第一号だね…ゆめ」

2016-04-15_1534a

2016-04-15_1536a出し物の相談をするゆめとローラ。ちゃんと決めたいゆめちゃんに対しあまりやる気のないローラ、意見が合いません。
しかし、あつあつおでんが気になります…。この二人であつあつおでんなんて…穏やかじゃない!(笑)

2016-04-15_1537aゆめ「あとは歌か」
歌と言ったとたんにやる気を出すローラ。彼女は本当に歌が大好きなようです。

2016-04-15_1541aピアノを使い発声練習する二人。ところがゆめちゃんはピアノの音に合わせて正しい音階を出すことができず、本気を出してないのか、スゴいステージをやる実力があるのにマジメにやる気がないのかとローラに怒られてしまいます。

2016-04-15_1547a

2016-04-15_1547b

2016-04-15_1550aそんなローラに不満があるゆめちゃんですが、休憩しているところに楽譜を持ってきてくれます。その楽譜にはたくさんのメモがしてあります。そんなローラの様子を見に行くと、一人熱心に勉強をしている姿がありました。口だけではなくきちんと努力しているその姿に刺激を受けるゆめちゃん。

いつか自分もローラのように発声できるように、と努力を始めるゆめちゃん。

2016-04-15_1600バランスボールの上でV字腹筋しながら発声するゆめちゃん。イヤイヤ急にスゴすぎるぞ!(笑)

2016-04-15_1614夜のランニング中に偶然会った二人。今度はローラが振り付けを教えて欲しいといいます。お互いを認め合いながら少しずつ二人の距離が縮まってきています。
楽しく歌いたい、めいいっぱいやろう、衣装はこうしよう、と意見が合ってきます。ステージの内容で揉めてたときとは対照的です。

2016-04-15_1611

2016-04-15_1609いよいよ新入生のパフォーマンスステージの披露、小春ちゃんたちの出し物は手品のようです。

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2016-04-15_1636ゆめちゃんとローラちゃんのステージ。二人とも見事にスペシャルアピールを決めます。

2016-04-15_1639「虹野ゆめって娘、普通だったね」「確かに、この前のステージは結構スゴかったのに」「本気出してないんじゃない?」

2016-04-15_1640その言葉を聞いてしまったゆめちゃん、この表情です。悔しい気持ちもあるでしょうがゆめちゃんの性格的に言い返したりはできないようです。

2016-04-15_1642ローラ「ちょっと、勝手なこと言わないでくれる?」
ローラ「この娘は本気だった…一緒に歌ったわたしには分かる。歌だって光るものがある。ウワサして笑ってるうちにあっという間に抜かれるわよ!」

2016-04-15_1645ゆめ「あの…ありがとう!」
ローラ「別に…本当のこと言っただけだから。ついでに言っとくけど…、あなたがどれだけ上手くなってもS4はムリよ」
ゆめ「えぇ!?」

2016-04-15_1647ローラ「だってわたしがS4になるから!」

2016-04-15_1648ゆめ「うぇ…わたしだってS4になるのが夢!」

2016-04-15_1651_001ローラ「面白いじゃない…わたしのライバル、第1号だね…ゆめ」
ゆめ「こちらこそよろしくね…ローラ!」

いがみ合いながらも協力しあい、そしてお互いを認め合う。これぞ正に王道じゃないですか!ホントに素晴らしかった、ありがとうアイカツ!

密談する学園長とひめ先輩

2016-04-15_1706前のステージとは出来に差があるようだ、という学園長。ひめ先輩は「あのときは、何か特別な現象が起きていたようです」と説明する。

2016-04-15_1653「あれは実力か…それともただの偶然か…。いずれにせよ、我が四ツ星学園に相応しくないと判断すれば…いつでも、虹野ゆめを辞めさせる」

お披露目ステージでのゆめのステージ、というキーワードがしばらく物語の核になっていきそうですね。
あのときのゆめには一体どんな秘密があるのでしょうか。今後の展開が楽しみです。

第2話の小春ちゃんも可愛かったよ

というわけで第2話の小春ちゃんギャラリーです。


それから、今日データカードダスのアイカツスターズ!公式サイトにアクセスしてみたら、小春ちゃんの誕生日なんだそうです。小春ちゃん、誕生日おめでとう!
2016-04-15_1025a

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コメント

  1. ひでん より:

    小春ちゃんこれからどこポジションになるかねー。空気椅子笑ったw来週の新キャラも楽しみ!
    あ、ED最初見た時スゲーカッケー思った。

  2. 一升瓶 より:

    EDカッコいいよね。曲冒頭の2人→2人→4人って歌うパートのアニメーションもそれにあわせてあってスゴくイイ…。

    • ひでん より:

      そうそう!そこカッコ良すぎて痺れたわw 同時に今までのEDとは違う意気込みみたいのを感じた。